自動車を持つ人に必要な保険

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自動車を持つ人に必要な保険

保険受取にかかる税金

私と夫は年が10歳以上も離れている。
そのため普段から「長生き」とか「健康」などという台詞がよく聞かれる。
元々心配性の性格だったのが、一年程前に自分よりも年下の同僚が突然死したのを受けて、ますます健康への思いを強くしていった。
そんな彼がかねてから計画していた、生命保険の加入を決めたのは、つい最近のことである。
彼の勤め先は共済年金契約をとある保険会社と結んでおり、主人はその保険会社の生命保険に加入することに決めたらしい。
こちらの生命保険のパンフレットを見せてもらったが、日本と大きく違ってとてもシンプルな内容だった。
恐らく保険商品が日本ほど多様にあるわけではないと思われる。
しばらく一人であれこれ思案していたようで、こちらが忘れた頃になってようやく保険金額やその詳細を伝えて来た。
その時に主人に万一保険が下りるようなことになった際、生命保険に掛かる税金対策はどうするのか、と聞いたところ、驚くべき答えが返って来た。
なんと、アメリカでは死亡給付金は所得税の対象とならないのだという。
また、遺産税が掛からなければ、相続人が生命保険金を受け取ることも出来るらしい。
詳しいことは専門家に改めて問い合わす必要があるが、それにしても、アメリカと日本とでは、保険に掛かる税金の扱いがこんなにも違うのかと、正直驚かされた。
国によって税金の取り決めは様々なのである。


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